① 最初にどこから検討すれば良いでしょうか? 当事務所では、まず、「勤怠管理」からDX化をお勧めします。今、紙で管理している場合やタイムカードなどで管理している場合は、時間の集計が必要になってしまいます。まずここから変えましょう。
②勤怠管理がDX化できたら、その流れで「有給休暇管理簿」も自動で管理できるようにしましょう。
③勤怠時間の集計が自動化できれば、次は給与計算の自動化が可能になります。勤怠、有給休暇管理、給与計算を連携し「賃金台帳」が整備できます。会計ソフトとの相性も重要です。
④勤怠情報と給与情報に追加して人事情報もDX化しましょう。主に、「マイナンバー管理」や「労働者名簿」のDX化をしましょう。
⑤以上の①~④をAPI連携できる電子申請システムで各種手続きや届出も電子化できると良いです。
⑥採用決定から入社手続きまでの一連の業務の流れに「労働条件通知書」を組込みましょう。
⑦可能であれば、「就業規則」等社内規定の管理もDX化しましょう。
以下のQ&A以外については、お手数ですが、お問合せ願います。
そのようなことはありません。御社の現状をお聴きして提案いたしますが、最終決定は御社にて判断いただきます。
KING of TIME、ジョブカン、マネーフォワードとこれらOEM提供先のシステム(Freeeやオフィスステーションなど)であれば対応可能です。
自社内で手続きしていただくことも問題ありません。当事務所で使用している電子申請システムを使っていただくことが可能です。
可能ですが、基本的にAPI連携できるか、データの移動が簡単な場合を想定しています。
特に顧問契約を必要とはしておりません。依頼いただく業務の内容に応じて契約いたします。例えば、導入半年間だけのように期間限定でのお取引も可能です。
システムとその利用状態が法令に照らして望ましい形になっているか否か、どのような形が望ましいか、などを考慮して検討します。
状況次第となりますが、できるだけ使い慣れた現状のシステムを使った形でどのような効率化が可能か検討いたします。
申し訳ありません。当事務所は特定のシステムベンダーの代理店ではありませんので、特別な割引は提供しておりません。ただし、当事務所が使用しているシステムについては直接契約するより安くなる場合もあります。
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